グラフィックデザインの発展とコミュニケーション環境の質的向上に大きく寄与し、デザインのチカラや魅力を通して、福岡をはじめ、九州、全国の地域の活性化や発展に貢献し尽力する事をビジョンに掲げております。

2024-2025 JAGDA FUKUOKA 地区

代表幹事:下川まさのり

地区幹事:阿比留潔 / 榎並憲二 / 太田康之 / 久間聖子 / 下川まさのり / 永野研太 / 平松聖悟 (※五十音順)

九州ブロック運営委員長:武永茂久

JAGDA福岡地区SNS

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竹中俊裕・福岡県・柳川市観光カレンダー
竹中俊裕・スイカの種飛ばし
竹中俊裕・自転車屋さんでパンク修理
竹中俊裕・親子で読み継ぐ万葉集〜ベストセレクション50〜
竹中俊裕・絵本「山姥のかくれみの」
竹中俊裕・もち吉2025年カレンダー「今はあまり見なくなった昭和の風景」表紙
竹中俊裕・もち吉2024年カレンダー「こくごのじかん」10月/吾輩は猫である
竹中俊裕・浜辺の歌
竹中俊裕・跨線橋を走る路面電車
竹中俊裕・萩・明倫学舎の展示のためのイラスト
竹中俊裕(たけなかとしひろ)

竹中俊裕たけなかとしひろ

日本の四季や原風景を温かな筆致で描く、イラストレーター、グラフィックデザイナーです。
長年にわたり企業カレンダーや自治体制作物、絵本・書籍などを手がけてきました。デザインの視点と手描きのやさしさを掛け合わせ、ブランドが持つ誠実さや物語性を静かに、深く可視化します。効率が優先される時代だからこそ、整った意匠と温もりのある表現が信頼を育むと考えています。言葉にならない情緒を品格あるビジュアルへと昇華し、時代を越えて愛される価値づくりに穏やかに寄り添います。
昭和37年 北九州市小倉生 福岡市在住。

中学の頃、いわさきちひろの絵に触れ原風景が蘇ったことが私の原点です。
後に西島伊三雄先生に師事し、自身の思い出を慈しみ描く姿勢を学びました。子どもを描く際は一人にせず、画面に会話やぬくもりが生まれる構図を大切にしています。子どもは未来そのもの。朗らかな成長を願い、家族の絆や美しい伝統を絵にしたいと思っています。
懐かしい昭和の情景をモチーフにするのは、祖父母から孫へ大切な思い出を語り継ぐきっかけを創りたいから。世代間の対話を促し、日本の文化を次世代へ繋ぐ温かな未来を、絵筆を通して描き続けています。