竹中俊裕
日本の四季や原風景を温かな筆致で描く、イラストレーター、グラフィックデザイナーです。
長年にわたり企業カレンダーや自治体制作物、絵本・書籍などを手がけてきました。デザインの視点と手描きのやさしさを掛け合わせ、ブランドが持つ誠実さや物語性を静かに、深く可視化します。効率が優先される時代だからこそ、整った意匠と温もりのある表現が信頼を育むと考えています。言葉にならない情緒を品格あるビジュアルへと昇華し、時代を越えて愛される価値づくりに穏やかに寄り添います。
昭和37年 北九州市小倉生 福岡市在住。
中学の頃、いわさきちひろの絵に触れ原風景が蘇ったことが私の原点です。
後に西島伊三雄先生に師事し、自身の思い出を慈しみ描く姿勢を学びました。子どもを描く際は一人にせず、画面に会話やぬくもりが生まれる構図を大切にしています。子どもは未来そのもの。朗らかな成長を願い、家族の絆や美しい伝統を絵にしたいと思っています。
懐かしい昭和の情景をモチーフにするのは、祖父母から孫へ大切な思い出を語り継ぐきっかけを創りたいから。世代間の対話を促し、日本の文化を次世代へ繋ぐ温かな未来を、絵筆を通して描き続けています。
後に西島伊三雄先生に師事し、自身の思い出を慈しみ描く姿勢を学びました。子どもを描く際は一人にせず、画面に会話やぬくもりが生まれる構図を大切にしています。子どもは未来そのもの。朗らかな成長を願い、家族の絆や美しい伝統を絵にしたいと思っています。
懐かしい昭和の情景をモチーフにするのは、祖父母から孫へ大切な思い出を語り継ぐきっかけを創りたいから。世代間の対話を促し、日本の文化を次世代へ繋ぐ温かな未来を、絵筆を通して描き続けています。

